香川のメガネ屋メガネのタナカヤ高松南新町店

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「運命の1本」に出会える。

眼鏡屋コラム

読書用メガネの選び方~度数・素材・フレーム完全ガイド~

メガネ選び(1)のご案内|メガネのタナカヤ

桜が見頃を迎え、高松の街もすっかり春めいてきましたね。ポカポカと暖かい春の日差しの中、自宅のリビングや公園のベンチでゆっくりと読書を楽しむのは至福の時間です。

でも、いざ本を開いてみると

「あれ?文字がぼやけて読みづらいな」「少し本を読んだだけで、目や肩がどっと疲れてしまう・・・」

そんなふうに感じていませんか。見えづらさを抱えながらの読書は、せっかくの楽しい時間を少し憂鬱なものにしてしまいますよね。そのお気持ち、よく分かります。

なぜ読書中に文字がぼやけたり、目が疲れたりするのでしょうか

読書中の見えづらさや疲れは、目のピント調節力の変化や、目と本の距離にメガネの度数が合っていないことが主な原因です。

先日も、高松市内からお越しになった50代の女性のお客様が、同じようなお悩みをご相談にいらっしゃいました。

「最近、大好きな歴史小説を読んでいると、30分も経たないうちに目の奥が痛くなってきてしまって・・・」と、

とても残念そうにお話しされていました。「もしかして、これって老眼の始まりかしら」と不安そうにこぼされました。

実は、読書という行為は、私たちが思っている以上に目に負担をかけるものなのです。特に手元の近い距離をじっと見続けるため、ピントを合わせるための目の筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。年齢とともにこの筋肉の働きが少しずつ変化していくと、今まで無理なく見えていた距離が、急に見えにくく、疲れやすくなってしまうのですね。

快適な読書用メガネを選ぶための3つのポイント

読書用メガネ選びでは、読む姿勢に合わせた度数の見極め、軽くて疲れにくい素材、そして視野が広く確保できるフレームを選ぶことが重要です。

快適に読書を楽しむためには、既製品をただ選ぶのではなく、ご自身の「読書スタイル」に合わせたメガネ選びが欠かせません。

①度数について

「本を読む距離」と一口に言っても、文庫本を膝の上で読む方、机に向かって専門書を開く方、ベッドで寝転がって読む方など、皆様それぞれ違いますよね。ここがプロの腕の見せ所です。お店では実際に本をお持ちいただき、いつもの姿勢を再現していただきながら、その距離にピッタリと合う度数を測定します。

メガネ選び(3)のご案内|メガネのタナカヤ

②素材について

長時間かけていてもお鼻や耳が痛くならないよう、チタンなどの軽くてしなやかな素材がおすすめです。重いメガネは、それだけで肩こりの原因になってしまうこともありますからね。

③フレームの選び方

読書用メガネを選ぶとき、レンズの縦幅(天地幅と呼びます)が少し広めのフレームを選ぶと、視線を下に向けてもレンズのフチが視界に入りにくく、文字を追うのが格段に楽になるんです。おしゃれで細すぎるフレームだと、視線がレンズから外れてしまって、かえって目が疲れてしまうことがありますので気をつけてくださいね。

メガネのタナカヤだからできる「疲れ知らずの読書用メガネ」

昭和13年創業のメガネのタナカヤでは、両眼視測定と1ミリ単位の緻密なフィッティング技術により、あなただけの快適な読書用メガネをお仕立てします。

ネット通販や既製品の手軽なメガネも便利ですが、本当に長く快適に使える読書用メガネをお探しなら、ぜひ私たちプロにお任せください。

私たちメガネのタナカヤは、長きにわたって、香川・高松の皆様の視生活に寄り添ってまいりました。1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)を持つ専門家として、ただ視力を測るだけでなく、両目を使って立体的に物を見る力を調べる「両眼視測定」を丁寧に行います。これにより、左右の目のバランスを整え、本当に疲れにくい度数を見極めます。

そして、見え方と疲れにくさを左右する最も重要な技術が「フィッティング」です。お一人おひとりの骨格の形やお顔の幅、そして本を読むときの視線の癖に合わせて、1ミリ単位の緻密な調整を行います。このひと手間をかけることで、メガネが「顔の一部」のように馴染み、長時間本を読んでもずり落ちず、鼻に跡もつきにくい、極上の掛け心地が生まれるのです。

メガネ選び(2)のご案内|メガネのタナカヤ

読書用メガネに関するよくあるご質問

お客様からよくいただく、読書用メガネの度数進行や見え方の違い、お店でのご相談の流れについての疑問にお答えします。

Q. 読書用メガネを掛けると、余計に視力が悪くなりそうで心配です。

A. そんなことはありませんので、どうぞご安心くださいね。むしろ、見えづらいまま無理をして本を読み続けるほうが、目に大きな負担をかけてしまいます。目に合ったメガネでリラックスして見ていただくことが、目の健康を守る第一歩です。

Q. 100円ショップなどの既製品の老眼鏡とは何が違うのですか?

A. 既製品は左右の度数が同じで、目の中心の距離も平均的なサイズで作られています。しかし、人の目は左右で度数が違ったり、黒目の位置が違ったりするのが普通です。ご自身の目に合わせてしっかり測定し、お顔に合わせてフィッティングしたメガネは、見え方のクリアさも疲れにくさも全く違ってきますよ。

Q. お店に行ったら、必ず買わなければいけませんか?

A. いいえ、全くそんなことはございません。まずは「最近少し本が読みづらくて・・・」とお茶を飲みに来る感覚で、お気軽にご来店ください。じっくりとお話を伺い、測定や見極めだけでも喜んでお受けいたします。

いつまでも大好きな読書を楽しむために

読書中の見えづらさを感じたら、一人で悩まずにメガネのタナカヤへお気軽にご相談ください。他店購入のメガネの調整も承っております。

春の夜長や、休日の穏やかな午後に、時間を忘れて本の世界に没頭できるのは本当に素晴らしいことです。「最近ちょっと見えづらいな」と感じたら、それは目が「少し手伝ってほしいな」とサインを出しているのかもしれません。

ネットで調べるだけでは解決しない、プロによる実測とフィッティングの心地よさを、ぜひお店で体感してみてください。

当店でお作りいただいたメガネの調整は、何度でも無料で承っております。掛け心地が気になったら、いつでもお気軽にお越しください。

どうぞ、お散歩やお買い物のついでに、ふらっとメガネのタナカヤにお立ち寄りくださいね。皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

店舗情報:メガネのタナカヤ南新町本店

創業: 昭和13年(1938年)

住所: 香川県高松市南新町3-1

電話: 087-834-3734

営業時間: 10:00〜18:30

定休日: 水曜日

保有資格: 1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)

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店舗情報

  • 名称メガネのタナカヤ南新町本店
  • 住所香川県高松市南新町3-1
  • TEL 087-834-3734
  • 営業時間10:00~18:30
  • 定休日水曜定休

メガネのタナカヤの原点です。ご要望をおうかがいした上で、1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)が確かな技術と安心でお客様に最適なメガネをご提案いたします。お子様からシニア世代まで幅広いラインナップを揃えております。

店舗外観
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