2026.02.19

まだまだ2月の寒さは続き、暖かいお部屋の中で、スマートフォンを見たり、お裁縫や読書を楽しまれる時間が楽しいと思う方も多いのではないでしょうか。
「遠近両用メガネも気になるけれど、手元の細かい文字を見る時は、やっぱりメガネを外して裸眼で見るほうが楽なんだよね」 そんな風にお感じではありませんか? 掛けたり外したりは面倒だけれど、遠近両用はフワフワしそうで不安・・・。そのお気持ち、本当によく分かりますよ。
近視の方にとって、手元を裸眼で見るのは自然なことですが、頻繁な掛け外しは目やフレームへの負担になります。
先日も、同じようなお悩みのお客様がいらっしゃいましてね。「遠近両用も考えたんだけど、手元はメガネをひょいっとおでこに乗せて見るのが一番はっきり見えるのよ。でも、なんだか見た目も気になるし、すぐにメガネがズレるようになってしまって」とご相談いただいたんです。
実は、近視の方にとって「近くを見る時はメガネを外す」という動作は、目のピント調節を無理に行わないため、見え方としてはとても理にかなっています。しかし、1日に何度もメガネを頭に乗せたり外したりを繰り返していると、どうしてもフレームが広がってしまい、快適な掛け心地が損なわれてしまうのですよね。

フォーナインズのM-400は、手元を見たい時にフロントだけをサッと上に持ち上げられる、機能性とデザイン性を兼ね備えた跳ね上げメガネです。
そんな「手元は裸眼派」のあなたにぜひ知っていただきたいのが、フォーナインズの新作フレーム「M-400」です。このメガネ、一見するとプラスチックと金属が綺麗に合わさった上品なデザインなのですが、実はレンズの部分だけをパカッと上に持ち上げることができる「跳ね上げ式」になっているんです。
昔の跳ね上げメガネというと、少し無骨で重たい印象があったかもしれませんが、このM-400は本当に洗練されています。フォーナインズならではの「逆Rヒンジ」というバネのようなパーツが、跳ね上げる時の力を優しく逃がしてくれるので、片手でスッと持ち上げるだけで、すぐに快適な裸眼での手元作業に移れるんですよ。遠近両用にするか迷っていた方にとって、まさに理想的な形と言えます。

この便利な跳ね上げメガネにも一つだけ注意点があります。それは「レンズを持ち上げた時に、メガネの重心が前に移動する」ということです。
ここで生きてくるのが、私たちメガネのタナカヤが大切にしているプロならではの視点です。 1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)の技術で、お一人おひとりの骨格に合わせて鼻あての角度や耳の掛かり具合を1ミリ単位の緻密な調整で仕上げていくのです。この調整がピタリと決まると、レンズを上げ下げしても全くズレない、まるで体の一部になったような心地よさを味わっていただけます。
跳ね上げメガネや遠近両用への不安など、お客様からよくいただく疑問にお答えします。

A. お客様の目の度数や、1日の過ごし方によって最適な答えは変わります。両眼視測定でしっかりと状態を見極め、それぞれのメリットをお茶でも飲みながらゆっくりお話しして、一番楽な方法を一緒に見つけましょうね。
A. はい、喜んで承ります。他店様でご購入されたメガネの調整は有料となってしまいますが、特殊な構造の跳ね上げフレームも丁寧にバランスを見直させていただきます。まずは今の状態を拝見させてくださいね。
A. もちろんです。創業の昭和13年から、南新町で地元の皆様の「見え方のお悩み」を伺うのが、私たちの何よりの楽しみです。商店街へのお買い物ついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
メガネはあなたの毎日を支える大切なパートナーです。最適な判断とフィッティングで、快適な視生活をお手伝いします。
「近くが見えにくい」という小さなお悩みも、毎日積み重なると肩こりや目の疲れに繋がってしまいます。遠近両用にしようか、今のまま外そうかと迷われたら、一人で悩まずにぜひ香川県高松市のメガネのタナカヤへお越しください。
ネットで調べるだけでは分からない、あなたのお顔と目にぴったりの答えが必ずあります。南新町のアーケードを通りかかる際は、ぜひお店の扉を叩いてみてくださいね。スタッフ一同、お待ちしております。
店舗情報:メガネのタナカヤ南新町本店
創業: 昭和13年(1938年)
住所: 香川県高松市南新町3-1
電話: 087-834-3734
営業時間: 10:00〜18:30
定休日: 水曜日
保有資格: 1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)
店舗情報
メガネのタナカヤの原点です。ご要望をおうかがいした上で、1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)が確かな技術と安心でお客様に最適なメガネをご提案いたします。お子様からシニア世代まで幅広いラインナップを揃えております。