香川のメガネ屋メガネのタナカヤ高松南新町店

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眼鏡屋コラム

肩こりの原因、実は「合わないメガネ」かも?高松市のメガネ店が教える目と体の関係

2月の寒さとデスクワーク、目と肩に負担がかかっていませんか?

こんにちは、メガネのタナカヤです。

つい先日は、高松でも雪がちらついていましたが、週末になり一気に寒さが和らいできましたね。

この時期は、年度末に向けた事務作業や、春からの新生活の準備などで、細かい文字や画面を見つめる時間が長くなりがちです。

「最近、以前に比べて肩こりがひどくなった気がする」

「マッサージに行っても、すぐにまた辛くなる」そんなお悩み、抱えていませんか?

実はそのしつこい肩こり、もしかすると今お使いの「メガネ」と「目の使い方」が関係しているかもしれません。

「マッサージに行っても治らない」その不調、実はメガネのせいかもしれません

結論から申し上げますと、見たい距離に対して度数が合っていないメガネや、掛け心地が調整されていないメガネを使い続けることは、目の疲れだけでなく、慢性的な肩こりや頭痛の大きな原因となります。

先日も、南新町のお店にこんなお客様がいらっしゃいました。 「最近、肩こりが本当に辛くて。整体にも通っているんですが、デスクワークをするとすぐに首筋が張ってしまうんです」と、お困りのご様子でした。

詳しくお話を伺い、メガネの状態を確認させていただくと、運転や景色を見るために作った「遠くがよく見えるメガネ」で、一日中パソコン作業をされていました。さらに、年齢とともに変化する「手元の見え方」に対して、少し無理をしてピントを合わせている状態だったのです。

これでは、常に目の筋肉がバーベルを持ち上げているようなもの。その緊張が首や肩へと伝わり、頑固なコリを引き起こしていたんですね。

なぜ「合わないメガネ」が肩こりを引き起こすのでしょうか?

私たちの目は、近くを見るとき、カメラのレンズのような部分を筋肉で引っ張って厚くし、ピントを合わせています。合わないメガネを使っていると、この筋肉に過度な負担がかかり続け、その緊張が神経を介して首や肩の筋肉を硬直させてしまうのです。

特に以下のようなケースは、無意識のうちに体に「緊張」を強いている可能性があります。

遠くを見るための度数が強いメガネで、長時間手元の作業をしている。

手元の文字が見えにくくなってきたのに、無理をして裸眼や遠く用のメガネで頑張って見ようとしている。

景色や文字が少しブレたりダブったりして見えるのを、そのままにしている。

これらは全て、脳が「なんとかしてきれいに見よう」と指令を出し、目の周りだけでなく、首や肩の筋肉まで総動員して頑張ってしまっている状態です。 先ほどのお客様も、デスクワークの距離に合わせて度数を調整し、負担の少ないメガネに変えていただいたところ、「肩の重荷が降りたようだ」と、嬉しいお声をいただきました。

メガネのタナカヤが追及する、1ミリ単位の「心地よさ」

私たちが何より大切にしているのは、単に「視力測定の数値が良いメガネ」を作ることではありません。「長時間掛けていても疲れない、体の一部のようなメガネ」をご提案することです。

そのために、メガネのタナカヤでは以下の2つを心がけています。

① 生活シーンに合わせた「見え方の確認」

単に遠くが見えるかどうかだけでなく、両目でバランスよく物を見ているか、距離感が正しくつかめているかなどを丁寧に測定します。お客様が普段、どのくらいの距離を見ることが多いのか(運転中心か、室内中心かなど)をじっくり伺い、ライフスタイルに最適な度数を見極めます。

②こだわり続ける、1ミリ単位の「フィッティング」

ここが一番のこだわりです。どんなに高価で良いレンズを使っても、お顔に対して正しい位置にかかっていなければ、その性能は発揮されません。 私たち1級眼鏡作製技能士は、お一人おひとりの骨格、耳の高さ、鼻の形に合わせて、1ミリ単位の緻密な調整を行います。このフィッティング技術こそが、見え方の質と疲れにくさを左右する最も重要な要素だと考えています。

よくあるご質問 Q&A

お客様から店頭でよくいただくご質問をまとめてみました。

Q. 検査では「よく見えている(視力1.2など)」と言われるのですが、それでも疲れます。

視力が良くても、それが「遠くを見る力」だけであれば、近くを見る作業では逆に目が疲れてしまうことがあります。度数が強すぎて、常に目に力が入っている状態かもしれません。遠くの見え方と、手元の見え方のバランスを整えることが大切です。

Q. 手元が見えにくい状態を我慢していると、肩こりになりますか?

はい、なりやすいです。見えにくい文字を見ようとして、無意識に顎を上げたり、眉間にシワを寄せたりして姿勢が崩れ、首や肩に大きな負担がかかります。無理をせず、目的に合ったメガネを使うことが体への一番の優しさです。

Q. 他店で買ったメガネの調整だけでもお願いできますか?

はい、可能です。見え方や掛け心地に違和感がある場合は、遠慮なくお持ちください。ただし、他店様でご購入されたメガネの調整につきましては、有料での対応とさせていただいております。あらかじめご了承くださいませ。

Q. 測定にはどれくらいの時間がかかりますか?

お客様の目の状態やお悩みによって異なりますが、丁寧な問診と測定、テストレンズでの体験を含めて、30分〜1時間ほど見ていただければ安心です。

まずは一度、目の「深呼吸」をしにいらっしゃいませんか?

「最近、肩こりがひどいな」と感じたら、マッサージに行く前に、一度メガネのタナカヤへ遊びに来てみませんか? 測定をしたからといって、必ず新しいメガネを作らなければならないわけではありません。「今の目の状態を知る」だけでも、解決の糸口が見つかるかもしれません。

タナカヤは、昭和13年の創業以来、高松の皆様の「視生活」を見守り続けてきました。 南新町商店街で、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


店舗情報:メガネのタナカヤ南新町本店

創業: 昭和13年(1938年)

住所: 香川県高松市南新町3-1

電話: 087-834-3734

営業時間: 10:00〜18:30

定休日: 水曜日

保有資格: 1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)

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店舗情報

  • 名称メガネのタナカヤ南新町本店
  • 住所香川県高松市南新町3-1
  • TEL 087-834-3734
  • 営業時間10:00~18:30
  • 定休日水曜定休

メガネのタナカヤの原点です。ご要望をおうかがいした上で、1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)が確かな技術と安心でお客様に最適なメガネをご提案いたします。お子様からシニア世代まで幅広いラインナップを揃えております。

店舗外観
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