2025.10.07


・メガネをかけてしばらくすると、こめかみや後頭部がズキズキする
・メガネを外すと頭痛が楽になる
・以前より軽いフレームを選んだのに、頭痛が改善されない
・「自分に合っていないのかな・・・」と不安になる
高松市でも、「メガネをかけると頭が痛くなる」というご相談はよく寄せられます。
「メガネの重さが原因かと思って軽量フレームに替えたけど、治らない・・・」
「新しく作ったばかりなのに、メガネをかけると頭が重い・・・」そんな経験、ありませんか?
実はその原因、フレームの重さだけではない可能性があるのです。
先に、こめかみの痛みで来店された方に、当店が最初に確認していることをお伝えします。
つまり、「メガネを外した時にこめかみに跡が残るか」を見るだけで、原因の大半は見当がつきます。跡が残るなら、度数やレンズの問題ではなく、掛け具合の問題である可能性が高いです。
以下では、それ以外の原因も含めて7つに整理してご説明します。
見えすぎるメガネや、度数が足りないメガネは、目が常にピントを合わせようとして緊張状態になり、結果として頭痛や肩こりにつながります。
特にスマートフォンやパソコンなど、手元を見る時間が長いのに遠く用の強い度数のまま過ごしていると、ピントを合わせるために目の筋肉が過緊張を起こします。「よく見えるメガネ」が、必ずしも「疲れないメガネ」とは限りません。
左右の目で見るバランスが崩れていると、脳が無理に補正しようとし、その負担が頭痛として現れることがあります。特に「左右の度数差」や「プリズムのズレ」がある場合、片頭痛に似た症状を訴える方もいます。
片目ずつならよく見えるのに、両目を開けて生活すると疲れやすいという方は意外と多いんですよ。
目の瞳孔の位置とレンズの光学中心がズレていると、視線が正しい位置で通らずに歪みが生じ、長時間使用で疲れや頭痛を引き起こします。このズレは、視力測定だけでなく、顔や目の位置、メガネの装着状態まで考慮して初めて防ぐことができます。
遠近両用メガネの視線の切り替えに慣れていない初期段階では、脳が処理に疲れ、頭痛を感じることがあります。慣れには個人差がありますが、適切な設計と使い方の改善で大きく軽減されます。
鼻パッドやテンプル(つる)の締め付けが強すぎると、血流が悪くなり、頭痛の原因になります。見た目には合っていそうでも、ミリ単位のズレや圧力のかかる位置で、体への影響は大きく変わります。
特に、顔の幅に対してメガネの横幅が狭すぎると側頭部が常に圧迫された状態になるため、お顔の骨格に合わせた適正なサイズ選びも重要です。

デザインだけで選んでしまい、ガラスレンズや重い素材のフレームを掛けていると、鼻すじや耳に負担がかかり、その重みで血流が悪くなって頭痛を引き起こすことがあります。軽量な素材を選んだり、お顔に重さを分散させる丁寧な調整が効果的です。
メガネの掛け外しを片手で行ったり、うっかり踏んでしまったりしてフレームが歪むと、レンズの角度や目との距離が左右でバラバラになってしまいます。その結果、脳が違和感を覚えて頭痛を引き起こします。
定期的なメンテナンスで正しい形状を保つことが大切です。

お名前は出しません。年代と症状、原因、どう解決したかをそのままご紹介します。
メガネが歪んできていることに気付かれながら、しばらくそのまま使用されていた方です。
歪んだ状態で長期間ご使用されたため、徐々にこめかみ部分が赤くなり、痒みと痛みを感じて皮膚科を受診されたところ、「メガネの食い込みで皮膚が荒れている」と指摘され、当店に調整でご来店されました。
その場でフィッティングで状態を確認したうえで、テンプルを広げる調整をして当たらないように改善。痛みは解消し、その後は症状なくお使いいただけています。
成長期で以前より顔が大きくなり、フレームが小さく感じられるようになったお子様です。特にこめかみ部分にテンプルが食い込んで痛みを感じるようになり、調整で対応できるかの確認も兼ねてご来店されました。
実際に状態を確認すると、テンプルが顔に対して短く、狭くなったことで、テンプルの先が耳の後ろに強く当たるようになっていました。
調整で対応するのは難しい状況だったため、新しくメガネを作ることをご提案し、ご納得いただいたうえでフレームサイズを大きくして対応しました。
こめかみ周辺の顔の膨らみ方が左右で差があり、片方だけ当たりが強く、気になってしまう方です。フレームを顔への当たりが柔らかい軽量タイプのものに変更したうえで、左右の顔の膨らみに合わせて細かくフィッティングすることで対応しました。
人間の顔は、左右対称に見えても、耳の高さや奥行き、鼻の形が左右で違うのが当たり前です。机の上に置いて真っ直ぐに見えるメガネが、お顔に掛けた時に真っ直ぐで快適なメガネになるとは限りません。
メガネを掛けていて「こめかみ」が痛くなるのは、フレームによる物理的な圧迫が主な原因です。頭部には繊細な神経や血管が通っているため、わずかな締め付けでも痛みを感じやすいのです。
このような場合、絶対にやってはいけないのが「ご自身で無理にフレームを広げようとすること」です。ご自宅で力を加えると、フレームが折れてしまったり、レンズの角度が変わって逆に見えづらくなり、頭痛が悪化してしまう恐れがあります。
こめかみに痛みや跡がつく場合は、我慢せずにプロによるフィッティングをお受けいただくのが一番の解決策です。当店では、お作りいただいたメガネの調整はご購入後いつでも無料で承っております。
こめかみが痛いとおっしゃるお客様のメガネを調整する際、実は「こめかみ部分」だけを広げるのは間違いであることが多いんです。耳の裏にかかるカーブの角度や、鼻あての当たり具合が少しずれているだけで、結果的に前へ押し出されてこめかみが圧迫されているケースが非常に多いのですね。
全体のバランスを見ながら、本当に力のかかっている部分の緊張をほどいてあげる。これが、見え方と疲れにくさを左右する最も重要な技術だと、私たちは考えています。
香川県高松市で実績を重ねている眼鏡専門店メガネのタナカヤでは、「片眼視力」だけでなく「両眼視機能」も徹底的にチェック。両目で見た時のズレや調整力のバランスを測定し、違和感の少ない度数を提案します。
メガネのタナカヤでは、お一人おひとりの耳や鼻、こめかみの形に合わせて、ミリ単位でフィッティングを調整します。「締め付けすぎず、ズレにくく、疲れにくい」装着感を重視し、快適なかけ心地に仕上げます。
「デスクワーク用」「運転用」「日常用」など、目的に応じたレンズ設計を選ぶことで、見え方が自然になり、目の負担も軽減されます。
高松市で遠近両用メガネをお探しの方にも、メガネのタナカヤは多数の実績がございます。
遠近両用レンズに慣れにくい方のために、メガネのタナカヤでは「お試しレンズ」での装用体験が可能です。
店内で実際の見え方を体験いただき、安心してご購入いただけます。


・国家検定資格「1級眼鏡作製技能士」が常駐し、度数測定〜フィッティングまで一貫対応
・両眼視測定を活かした、疲れにくい度数設計
・LINEや電話でのアフター相談も充実
・「頭痛」「違和感」「慣れない」などのご相談にも親身に対応
香川県高松市で信頼されるメガネ専門店として、あなたの見え方をサポートいたします。
・頭痛の原因が“メガネ”であることは意外と多い
・フレームの重さだけでなく、「度数」「フィッティング」「両眼バランス」も影響大
・こめかみの痛みは、外した時に跡が残るならまず「テンプルの締め付け」を疑う
・香川県高松市で、信頼できる測定と調整をご希望ならメガネのタナカヤへ
見え方の不安や、頭痛の原因がわからずお困りの方は、お気軽にご相談ください。
・創業80年超の信頼と実績:香川県高松市で3世代にわたりメガネをご愛用いただいております。
・国家検定資格保有の1級眼鏡作製技能士が在籍:正確な度数測定と丁寧なフィッティングをお約束します。
・「両眼視測定」による高度な視力チェック:通常の片眼測定ではわからない目のズレやバランスもチェックします。
・香川県内でもトップクラスの遠近両用レンズ販売実績:累進レンズの提案・調整には特に自信があります。
・視力測定〜フィッティングまで全工程を一貫対応:販売だけでなく、目の使い方までサポートします。
・安心の保証制度とアフターケア体制:ご購入後も1年、2年、3年、5年点検のご案内を実施し、多くのお客様にご好評いただいております。
Q:遠近両用メガネが初めてですが、慣れるのに時間がかかりますか?
A:個人差があります。早い方は2〜7日ほどで慣れる方もいらっしゃいますし、1か月単位でかかる方もいらっしゃいます。購入後も不安があればLINE・電話ですぐにご相談いただけます。
Q:保証はありますか?
A:ご購入から6か月以内の見え方保証・1年間のフレーム保証がございます。
Q:測定だけお願いしてもいいですか?
A:可能です。測定やレンズ相談だけのご来店も歓迎しています。
Q:どんな人が測定してくれるの?
A:国家検定資格「1級眼鏡作製技能士」が在籍し、測定からフィッティングまで丁寧に対応いたします。
Q:こめかみが痛いのですが、自分で少し広げてもいいですか?
A:ご自身で曲げると破損の原因になったり、ピントがズレてさらに頭痛が悪化することがありますので、決して無理はなさらず、専門店にご相談くださいね。
Q:頭痛の原因がメガネかどうか分からないのですが…
A:ご不安ですよね。まずは普段お使いの環境(パソコン作業が多い、夜の運転が多いなど)をお伺いしながら、目に負担がかかっていないか丁寧に見極めをいたします。お話をするだけでも気持ちがすっきりするかもしれませんよ。
Q:相談に行きたいけれど、押し売りされないか不安です。
A:そのようなご心配は一切無用です。私たちは地元高松で長くお店をさせていただいておりますので、お客様との信頼関係を一番に考えております。まずは今のお悩みをお聞かせくださいね。
Q:測定にはどのくらい時間がかかりますか?
A:じっくりとお悩みをお伺いし、両眼のバランスを丁寧に見極めるため、30分から1時間ほどお時間をいただいております。
Q:購入後に掛け心地が変わっても、調整してもらえますか?
A:もちろんです。当店でお作りいただいたメガネのフィッティング調整は、ご購入後いつでも無料で承っております。
店舗情報
メガネのタナカヤの原点です。ご要望をおうかがいした上で、1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)が確かな技術と安心でお客様に最適なメガネをご提案いたします。トマトグラッシーズ、omodok(オモドック)をはじめとする、お子様向けのブランドから、999.9(フォーナインズ)、ラインアートを中心としたミドルからシニア世代向けのブランドまで、幅広いラインナップを揃えております。