香川のメガネ屋メガネのタナカヤ高松南新町店

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眼鏡屋コラム

40代からのメガネの選び方|自分に似合う一本を見つけるポイント

  40代になると、視力の変化やライフスタイルの変化からメガネを変える必要が増えてきます。年齢とともに自分に似合うメガネの形や素材は変わってくるのですね。   そこで本記事では、40代以上の方が自分に似合うメガネを選ぶためのポイントを具体的にまとめました。フレームの形や素材の基礎知識から、おしゃれにメガネを着こなすための選び方、そして実際に試着して確認したいポイントまでご紹介いたします。   40代からのメガネ選びにぜひお役立てください。  

40代の方が適したメガネを選ぶために|フレームの基礎知識

  テーブルに並べられた多数のメガネフレーム   40代からメガネ選びを始めるにあたって、まずはどんなフレームの形と素材があるのかを知っておくとよいでしょう。フレームの形や素材によって、顔の印象やメガネの掛け心地は大きく変わります。   ここでは、フレームの形や素材について基本的な知識をご紹介します。  

メガネフレームの8種類の形

  メガネフレームの形8種類を示した図解   まずはメガネフレームにはどんな形があるのかをご紹介します。主なものは以下の8つの形です。   ・バレル型:丸みを帯びつつも角張った形状で、個性的な印象を与えます。 ・フォックス型:両端が少しつりあがっており、独特の華やかさを持つフレームです。 ・ボストン型:上部が少しフラットになった、クラシックなデザインです。 ・ラウンド型:優しい印象を与える丸みを帯びたフレームです。 ・ウェリントン型:ボストン型よりも四角に近い形で、存在感があります。 ・オーバル型:ラウンド型よりも少し横長で、顔の輪郭を柔らかく見せます。 ・スクエア型:角ばったデザインで、知的な印象を与えます。 ・ティアドロップ型:涙のしずくのような形で、サングラスでよくみられるフレームです。   フレームの形選びによって顔の印象を変えることができます。  

メガネフレームの素材は主に金属かプラスチック

  ブランドケースと共に展示された3本のメガネフレーム   メガネフレームの素材は主に金属とプラスチックがあります。   メタルフレームはステンレスの他アルミやチタンなどの金属製で、強度が高く丈夫なのが特徴です。   一方、セルフレームはセルロイドやアセテートといったプラスチックでできており、色彩やデザインのバリエーションが豊富で、軽いのが特徴です。   その他のフレームには、木材やべっ甲などがあり、それぞれ独特の風合いや軽さ、強度があります。  

40代におすすめしたいメガネフレームの選び方|おしゃれにメガネを着こなすために

  marimekkoのべっ甲柄ラウンドメガネフレーム   ここでは40代におすすめしたい、さまざまな視点から見たメガネフレームの選び方を解説します。   メガネを上手にコーディネートすることで、自分らしさをより一層引き立てることができます。ポイントをおさえておしゃれを楽しみましょう。  

顔の印象を引き立てるデザインの選び方

  メガネ選びの際に重要なポイントの一つが、顔の形に合ったデザインを選ぶことです。顔の形は大きく分けて丸形、面長形、ベース形、ハート形の4つに分けられ、それぞれに似合うメガネの形が異なります。   例えば、丸形の顔には角ばった形のスクエア型、面長形の顔には縦幅の深いボストン型、ベース形の顔には柔らかい印象のラウンド型、ハート形の顔にはバランスを整えるオーバル型がそれぞれ似合うとされています。   また、自分の顔の特徴を強調したい場合や、逆にカバーしたい場合にも、メガネの形を変えることで調節することが可能です。   自分の顔の形を理解し、合ったメガネを選ぶことで、自分らしい印象を引き立てることができます。  

利用シーンやファッションスタイルに合わせたメガネの選び方

  メガネを選ぶ際には、その利用シーンやファッションも大切なポイントとなります。   ビジネスシーンやファッションの際は清潔感のあるシンプルなデザイン。カジュアルなシーンやファッションでは個性を出せる華やかなデザインのメガネを選ぶなど、TPOに合わせた選び方が大切です。   また、読書やパソコン作業など特定の用途に合わせたメガネを選ぶ際には、視力調節機能を備えた遠近両用レンズや、ブルーライトカットレンズを検討すると良いでしょう。   季節によってもメガネの色を変えると、コーディネートの幅が広がります。冬には落ち着いた色味のメガネ、夏には明るい色味のメガネを選ぶと季節感を出すことができます。   メガネ選びの際は、自分の利用シーンやファッションスタイルを考えながら選ぶと良いでしょう。  

髪型や髪色に合わせたフレームカラーの選び方

  メガネは顔の一部となるため、髪型や髪色に合わせたフレームカラーの選び方も重要なポイントです。例えば、黒髪の方には青みがかった色のフレーム、髪色の明るい方には茶色や黄色みがかったフレームが映えます。   また、髪型によってもフレームの印象は変わります。ショートヘアやボブの方は、太いフレームが似合い、ロングヘアの方は華奢なフレームがバランス良く見えます。   自分の髪色や髪型に合わせてフレームカラーを選ぶことで、より自分に似合うメガネ選びが可能となります。  

自分に似合うメガネを選ぶには|試着して確かめたいポイント

  メガネのタナカヤ南新町本店でフレームの掛け心地を確認する様子   自分に似合うメガネを選ぶためには、デザインだけでなくフィット感も重要です。ここでは、試着時に確認したいポイントをいくつかご紹介します。  

黒目の位置がレンズの真ん中に来ているか?

  メガネのフィッティングは見た目の印象だけでなく、視力補正の効果にも大きく影響します。   フィット感を簡単に確認する方法の1つが、黒目の位置が合っていることです。メガネをかけた時、黒目がレンズの真ん中に来ているか確認しましょう。これがズレていると、視野が歪んだり、目が疲れやすくなったりします。   また、顔のバランスも崩れ、不自然な印象を与えてしまうこともあります。ぜひ、メガネ選びの際には黒目の位置にも注意してみてくださいね。  

顔の幅とフレームの幅は合っているか?

  メガネのフレームは、顔の幅に合わせて選ぶことが大切です。顔の幅よりも大きなフレームは、顔を小さく見せ、逆に小さすぎるフレームは顔を大きく見せてしまいます。   また、フレームが大きすぎると耳への負担が大きくなり、小さすぎると鼻への負担が大きくなります。   フレームのサイズ選びは、見た目だけでなく、快適な掛け心地にも影響するので、しっかりと試着してからお決めいただくのをお勧めいたします。  

40代以降でメガネを選ぶ際の注意点

  メガネのタナカヤ南新町本店の工房でフレームを調整するスタッフの手元   40代以降のメガネ選びには、デザインやトレンドだけでなく、視力や眼の健康状態も重要な要素となります。   自身の視力や眼の状態を理解し、それに合わせた選択をすることで、より快適なメガネ生活を送ることができます。  

「目のピントを合わせる機能」の変化も考慮したメガネ選びが必要

  40代以降、多くの人が経験するのがいわゆる「老眼」といわれるような症状です。これは、年齢とともに近くの物を見る際の「目のピントを合わせる機能」に変化が起きている場合が多いです。変化が進むと、近くの文字が見にくくなったり、細かい作業が難しくなったりします。   このような症状が出てきたら、適切な視力矯正を行えるレンズを選ぶことが大切です。近くのものと遠くのものをそれぞれクリアに見ることができる遠近両用レンズがおすすめです。目の疲れを軽減するためのレンズコーティングなども考慮に入れると良いでしょう。   健康な眼を保ちながら、快適な視生活を送るために、自身の眼の状態を把握し、適切なメガネを選びましょう。  

場合によっては複数のメガネを使い分けることも考慮する

  40代以降では、視力の変化により、一つのメガネだけではなく、シーンに応じた複数のメガネを使い分けることが必要になる場合があります。例えば、パソコン作業用、読書用、運転用など、それぞれのシーンで最適な視力補正を行うメガネを選ぶことで、視界のクリアさや目への負担を軽減できます。   また、外出用と室内用で異なるデザインのメガネを持つことで、ファッションの一部としても楽しむことが可能です。   視力だけでなくライフスタイルや好みに合わせて、複数のメガネを使い分けることを考慮してみてください。  

1級眼鏡作製技能士(国家資格)のいるメガネ店を選ぶ

  メガネ選びは、適切なアドバイスや選択肢があることが重要です。そのため、1級眼鏡作製技能士(国家資格)のいるメガネ店を選ぶことをおすすめします。1級眼鏡作製技能士は、視力測定からフレームの選択、レンズの選び方、メガネの調整まで、一貫して専門的なアドバイスを提供できます。   また、眼に関する様々な相談も可能なため、目の健康状態や視力の変化に対する適切な対応を期待できます。   視力の保護と快適なメガネ生活のために、専門知識を持った人に相談することを心掛けましょう。  

【まとめ】

  メガネのタナカヤ南新町本店でレンズを測定する眼鏡作製技能士   この記事では、40代以降の方が適したメガネを選ぶためのさまざまな視点からのアドバイスをまとめました。   フレームの形状や素材の基礎知識から、自分の顔に似合うデザインや色の選び方、さらには「目のピントを合わせる機能」の変化を考慮したメガネ選びまで。ご自身が優先したいポイントはどこか検討してみると、より良いメガネとの出会いの一助となるでしょう。   40代以降の目の状態はさまざまです。視力に変化が起こっていたり、乾燥しやすくなっていたり、疲れやすかったり、悩みは1人1人異なります。またそれぞれのライフスタイルによってもメガネの選び方は変わります。   そのため、自分にぴったりのメガネを見つけるためには、専門家のアドバイスが不可欠です。   香川県高松市南新町にある「メガネのタナカヤ」では、1級眼鏡作製技能士(国家資格)が在籍しています。ご予約くだされば、お客様の目の悩みやつけ心地の微調整など、メガネに関するどんなことでも相談いただけます。   ぜひ一度、店舗にお越しいただき、あなたにぴったりのメガネ選びのお手伝いをさせてください。
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店舗情報

  • 名称メガネのタナカヤ南新町本店
  • 創業昭和13年(1938年)
  • 住所香川県高松市南新町3-1
  • TEL 087-834-3734
  • 営業時間10:00~18:30
  • 定休日水曜定休

メガネのタナカヤの原点です。ご要望をおうかがいした上で、1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)が確かな技術と安心でお客様に最適なメガネをご提案いたします。トマトグラッシーズ、omodok(オモドック)をはじめとする、お子様向けのブランドから、999.9(フォーナインズ)、ラインアートを中心としたミドルからシニア世代向けのブランドまで、幅広いラインナップを揃えております。

店舗外観
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